10.26朴正煕大統領射殺事件

金載圭伝(五)窮地の中央情報部長

金炯旭の回顧録出版、野党工作の失敗、釜馬事態、朴槿恵と崔太敏の関係、車智澈との権力闘争、自身の病――情報部長として追い込まれた金載圭の中で、大統領への殺意が芽生え始めていた。
10.26朴正煕大統領射殺事件

金載圭伝(四)軍人から政治家へ

軍人から政治家へ転身し、朴正煕大統領の側近として円熟期を迎えた金載圭は遂にKCIA部長に就任。 内縁の妻子の存在など、家族関係にも迫る。
10.26朴正煕大統領射殺事件

金載圭伝(三)出世街道の軍人時代

5.16軍事クーデター後に朴正煕が実権を握ると、彼と同郷で陸士同期であり、親しい関係にあった金載圭は順調に出世街道を歩むことになった。
10.26エンターテイメント

映画『KCIA 南山の部長たち』レビュー

朴大統領暗殺事件を題材とした韓国映画『KCIA 南山の部長たち』を視聴した管理者によるレビュー。 主人公キム・ギュピョンと実在モデル金載圭のキャラクターを照らし合わせた解説等を含む。
10.26朴正煕大統領射殺事件

金載圭伝(二)戦時下の青少年期

神風特攻隊、6.25朝鮮戦争をかろうじて生き延びた青少年時代。金載圭の軍人としての生活が始まった。
10.26朴正煕大統領射殺事件

金載圭伝(一)恵まれた幼少期

側近中の側近でありながら朴正煕大統領を射殺し、韓国近現代史に名を遺した金載圭。 地元の名士の長男として裕福な家庭に生まれた彼は、人一倍正義感の強い少年だった。
10.26朴正煕大統領射殺事件

『月刊朝鮮』金桂元インタビュー

事件から27年ぶりに行なわれた『月刊朝鮮』(2006年2月号)による金桂元インタビューの要約。
10.26朴正煕大統領射殺事件

『WIN』金桂元インタビュー(8)

『時事月刊WIN(月刊中央)』1998年11月号に掲載された金桂元元秘書室長へのインタビュー。取材はチョン・ジェリョン記者。全8回(8/8)
10.26朴正煕大統領射殺事件

『WIN』金桂元インタビュー(7)

『時事月刊WIN(月刊中央)』1998年11月号に掲載された金桂元元秘書室長へのインタビュー。取材はチョン・ジェリョン記者。全8回(7/8)
10.26朴正煕大統領射殺事件

『WIN』金桂元インタビュー(6)

『時事月刊WIN(月刊中央)』1998年11月号に掲載された金桂元元秘書室長へのインタビュー。取材はチョン・ジェリョン記者。全8回(6/8)
10.26朴正煕大統領射殺事件

『WIN』金桂元インタビュー(5)

『時事月刊WIN(月刊中央)』1998年11月号に掲載された金桂元元秘書室長へのインタビュー。取材はチョン・ジェリョン記者。全8回(5/8)
10.26朴正煕大統領射殺事件

『WIN』金桂元インタビュー(4)

『時事月刊WIN(月刊中央)』1998年11月号に掲載された金桂元元秘書室長へのインタビュー。取材はチョン・ジェリョン記者。全8回(4/8)
10.26朴正煕大統領射殺事件

『WIN』金桂元インタビュー(3)

『時事月刊WIN(月刊中央)』1998年11月号に掲載された金桂元元秘書室長へのインタビュー。取材はチョン・ジェリョン記者。全8回(3/8)
10.26朴正煕大統領射殺事件

『WIN』金桂元インタビュー(2)

『時事月刊WIN(月刊中央)』1998年11月号に掲載された金桂元元秘書室長へのインタビュー。取材はチョン・ジェリョン記者。全8回(2/8)
10.26朴正煕大統領射殺事件

『WIN』金桂元インタビュー(1)

『時事月刊WIN(月刊中央)』1998年11月号に掲載された金桂元元秘書室長へのインタビュー。取材はチョン・ジェリョン記者。全8回(1/8)
10.26事件概要

目撃者・沈守峰と申才順

朴正煕大統領最期の晩餐に酌婦として招かれ、暗殺現場を目撃した二人の女性・沈守峰と申才順。彼女たちの証言には合同捜査本部の圧力があった。
10.26朴正煕大統領射殺事件

車智澈外伝 遺族たちの波乱な末路

大統領を護れなかった傲慢不遜な警護室長という評価がなされた車智澈の身内は、韓国内で安寧な生活を送ることはできなかった。
10.26の要因

車智澈伝(下)奸臣と呼ばれた警護室長

朴正煕大統領が妻を銃撃で亡くした後に青瓦臺警護室長となった車智澈。彼の度重なる越権行為は朴正煕維新体制終焉の兆候であった。
10.26の要因

車智澈伝(上)私生児の劣等感と反骨心

朴正煕大統領有故の一報で、真っ先に犯人と疑われた人物が車智澈警護室長であった。”副大統領閣下”と揶揄されるほどの権勢を振るった彼の人格形成には、私生児としての劣等感が根底にあった。
10.26の要因

金炯旭回顧録と失踪事件

1979年10月7日、米国に亡命していた元KCIA部長・金炯旭がフランスのパリ市内で忽然と消息を絶った。10.26事件からわずか十九日前の出来事であった。コリアゲート事件に始まり、金炯旭回顧録出版から失踪事件までの経緯。
10.26の要因

韓米関係の悪化

独立国家として自主国防を目指す朴正煕大統領と、在韓米軍撤退をちらつかせる米国。悪化する韓米関係の狭間で、米国大使が見た金載圭KCIA部長の態度とは。10.26事件につきまとう米国背後説はあるのか。